最新の歯科用CTを導入

    金属のハレーションが少なく、「骨や歯の硬さ」が数値でわかる最新CTを導入!

    当院では、日本屈指の高性能歯科用CT 「PanoACT 3D Upgrade」 を導入しました。
    このCTの最大の特徴は、金属のハレーションが少なく、CT値(組織の硬さを示す数値)を正確に測定できること です。

     

    従来の歯科用CTとはここが違う!

    歯科用CTの課題の一つは、金属のハレーションによって画像が見づらく、正しい診断が難しいことです。
    金属のハレーションは、金属の充填物、補綴物の部分で発生し、診断画像に白い放射状像として描出されてしまい、観察したい患部を隠してしまいます。
    当院に導入したPanoACT 3D Upgradeは、パノラマの高画像品質だけでなく、【図1】に示したように、金属ハレーションの低減機能を有しており、高度な画像診断が可能です。

    綾瀬の歯医者、メリー歯科

    【図1】:PanoACT 3D Upgradeの金属アーチファクト低減機能例

     

    もう一つの歯科用CTの課題は、CT値に定量性が無いということです。
    硬い組織、軟らかい組織を正しく画像表示することができませんので、総合病院等の口腔外科手術の際には、残念ながら歯科用CTはあまり用いられず、医科用CTが用いられているのが現状です。
    当院で導入したPanoACT 3D Upgradeは、補正技術を用いて【図2】に示すように医科用CTのCT値並みの数値が表示される機能がありますので、画像が鮮明なだけでなく、画像の精度が高い装置です。

    綾瀬の歯医者、メリー歯科

    【図2】PanoACT 3D UpgradeのCT値表示機能

     

    「硬さが見える」CT値とは?

    このCTでは、撮影した画像に硬さを色で表示 できます。例えば、
    🔴 赤 → 硬い部分(骨や歯など)
    🟡 黄色や緑 → 中間の硬さの組織
    🔵 青 → 軟らかい組織(歯茎や未成熟な骨など)
    このように、組織の硬さをカラー色と数値で可視化できるため、直感的に状態を把握できます。

    綾瀬の歯医者、メリー歯科

     

    CT値でできること

    ✅ 歯周病の進行度をより正確に評価!
    → 骨がどれくらい減っているのか、これまではグレーの濃淡で推測していましたが、CT値をカラー色で明確に表示 できるため、治療の進行具合がはっきりとわかります。

    ✅ 顎の骨の状態をより正確に把握!
    → インプラントをしっかりと埋入できるくらい骨がしっかりしているか、あるいは再生  治療が必要かを正確に診断できます。

    ✅「見えない不安」をなくし、より安心できる治療を
    →治療の進捗度が数値で「見える」ことで、治療計画の精度が格段に向上し、より安心して治療を受けられます。

    最新の歯科用CTで、納得できる診断・治療 を提供いたします。気になる方は、ぜひ一度ご相談ください!

     


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